「富士山」他

「富士山」
誰将東海水 濯出玉芙蓉 蟠地三州盡 插天八葉重
[意味] 誰か東海の水をもって、
この玉芙蓉を洗い出したのだろうか、
地に裾野をひろげて甲斐、相模、駿河の三州を尽くし、
天に挿し込んで八枚の葉がかさなるかのようだ 
気高く美しく雄大な富士山の姿を称えた詩の一節
柴野栗山の詩
(H93cmxW95cm)
「我酔君復楽」
我酔い君楽しむ
李白の詩
(H220cmxW26cm)
「紅樹青林帯暮煙」
 [意味] 紅葉した樹々にも
青々とした林にも
夕もやがかかっている 
夕もやに煙る秋の夕暮
陸游の詩
(H92cmxW47cm)